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柑菜が8ヶ月の時に、家庭保育園を導入しました。

元々、妊娠時から気になっていたけど、親心につけ込んだ育児ビジネスじゃないかとか思ってやりすごしていましたが、ネットの評判はとてもいいし、このころ、柑菜の発達の遅れが目立って来て、このままではいけないと焦った事もあり、パパに相談したところ、意外と受け入れてくれ、導入に至りました。パパ、ありがとう!

最初は「早期教育の弊害」とか色々不安な事もあったけど、「要は詰め込まなきゃいいんじゃん!」ということで、

「結果を期待しない」「詰め込まない」「(思想の)ベースはモンテッソーリ」という前提で始めることにしました。

 

月齢毎に送られてくるプログラムには、冒頭に大きく

「焦らず」、「休まず」、「諦めず」!

と書いてあり、まさに私のために書いてあるような言葉で、毎月、心に染み込ませています(苦笑)。

 

家庭保育園は「ビッテ式」(カールヴィッテの) 早期教育をベースにしています。言葉や数字を教えるツールがメインですが、良かったのは母親が勉強するための本が数冊用意されていたことです。

ドーマン博士の「赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか」は柑菜の発達を標準に乗せたい私にはとても参考&励みになり、彼女の運動能力を伸ばすのに実際に役立っていると思います。

(この本を読み、前半の6ヶ月間、ミニベッドでお人形のように布団をかけて寝かせていたのは非常によくない行為だったと知りました。今は大人のベッドを片付けて、3人で布団で寝ています。)

 

前置きが長くなりましたが、ツールの中に「ドッツカード」があります。

写真のように、0~100までの赤いドットが描かれています。

ドーマン博士によると、赤ちゃんは97と98のドッツの違いを認識できるそうです。

大人がドッツを認識できないのは、

・赤ちゃんの時に、数そのものを認識する力を発達させる機会がなかった

・成長して数字という「字(記号)」を覚えていくうちに、数そのものを認識する力がなくなった

という感じらしいのです。

柑菜に一日1、2回(プログラムでは1〜3回となっています)数のフラッシュをやったり、足し算をしてみせたりしてますが、結果は、さて、どうなんでしょうね!?(今のところ何か感ずるところはありません)

それに、子供の頃は分っていても、大人になるにしたがって忘れてしまうとか、ブログで書いてる人もいました。

ドッツカードはもう何十年も前からあるので、今はドッツを認識できる大人もいるんでしょうか!?


低体重

今日、児童館での会話でモヤッとしたので、良い機会なのでこれまでの事も含めて書いておく。

児童館に行くと、四つ這いの赤ちゃんとそのママ、3歳くらいの女の子とそのママがいた。

赤ちゃんママに「何ヶ月ですか?」と聞くと「8ヶ月です」と言うので、

「この子は小さいですけど、11ヶ月なんですよ〜。^^」と言うと、

3歳ママがびっくりして「え〜!足細い!」と言いました。

私:「そうなんですよ〜。。前にも、外のママから「うちの子はこのくらいの太さは新生児の時でしたよ」って言われました〜。

おっぱいがあまり出ないみたいで。でもミルクを飲んでくれなくて。。

病院にも何度か行ったりしたんですけど、結局『もっと飲ませろ、食べさせろ』しか言わないんですよ〜。」

「私もこんな細い足で立てるのかと思って心配だったんですけど、最近つかまり立ちを始めたんで、まあ大丈夫みたいでホッとしてます〜」

3歳ママ:「離乳食は?」と聞くので、

・ぜんぜん食べてくれない

・以前にミルクを飲ませようとしすぎたせいか口にモノを入れられるのが大嫌いになって、泣き狂う

等答えた。

3歳ママ:「その月齢なら、離乳食飛ばして普通のご飯あげたら食べる子もいるわよ」

・手に持たせられるものなら少しは食べる。

・スナックパン、ブロッコリーの総、ゆでたスティック人参、リンゴも固まりのまま頑張って食べる

・でも体重増やす程食べる感じじゃない

等答えた。

3歳ママが「歯は?」と聞くので、

「まだ下2本しか生えてないんですよ、全体的にゆっくりなんです〜」

と答えました。

「6〜8ヶ月頃はピークで心配してたんですけど、最近もう諦めました。」

3歳ママ:「あらそう、まあね〜お医者様が『大丈夫』って言うんならねえ」

…て、別に大丈夫なんて言われてないけどね!

正直医者なんて子育てにはなんの役にもたたん!

発達検査だって、結局3歳くらいまでは問題があるのかどうか、はっきりとは分からないらしいし。

自閉症なんか小学生、中学生になってから判定が下る場合もあるらしいし。

そもそも発達に問題があったからって、低体重がどのくらい関係しているのか立証する事はできないし。

そして発達に問題があったと分ったからって、今まで一緒に生活してきた柑菜が変わるわけじゃないし。

ほんとに、8ヶ月頃は本当に不安になって「発達検査」のキーワードで検索しまくったけど、結局その時はいいヒットが見つけられなくて、前に書いた駒沢の研究所は電話したけど担当がいなくて折り返しといわれてそれっきりなんだけど、最近はよく動くしつかまり立ちも始まったので検査しにいっても『普通です』と言われるだけだと思う。

 

3ヶ月以降の半年は本当に苦しかった。

●健康センターでは

「授乳量計りましょう。ミルク飲ませましょう」と言われ、

●母乳の分泌量を増やしたいと桶谷式に行けば、

桶谷:「ミルクを辞めておっぱいだけで2週間みてみましょう」

私:「え〜 こんなに体重少ないのにミルク足さなくて大丈夫ですか?」

桶谷:「ちょっとお痩せだけどとりあえず2週間やってみて体重計りましょう」

といわれ、もうかなり成長曲線逸脱してるのに、そんなんで体重増えるわけないじゃん!と思いつつ、心配で破裂しそうな気持ちを抑えながら2週間後に行くと体重はまったく増えておらず、

私がフォローのつもりで「まあ痩せてるけど大丈夫です」というと、

桶谷:「いやどこか問題あるかも」みたいな事を言われどん底に突き落とされたように感じ。体重危険な状態なのに言う事聞いて馬鹿だったと自分に腹をたてたり、泣きそうになって帰ったり。

●友達には母乳やめてミルクに切り替えたらと言われ。

でもどうにもこうにもミルクを飲んでくれないし、おっぱいが好きなのに可哀想な気持ち、母乳を捨てきれない気持ち。

●保育園に入って

保育園に入る1ヶ月くらい前からようやく哺乳瓶で追加のミルクを飲んでくれるようになって、ホッとして入園すると、1ヶ月後から完全な哺乳瓶拒否、& 風邪やら下痢やらの連続で体重が激減し。

数ヶ月して、クラスで一人お座りしない、ハイハイしないがあらわになって、本気で焦り出し、「あの時母乳を捨ててミルクに切り替えてれば良かったのか」と後悔したり。

夫には心配し過ぎだとうざがられたり、後悔する私を嫌がられたり。

 

追記:

書いていて嫌になったので、途中でやめて非公開にしていましたがもう時が過ぎたので公開しました。

(読み直していません)