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柑菜さん1歳5ヶ月。(もうすぐ6ヶ月)
最近の柑菜さんは紐通しが大好きです。

たしか1歳4ヶ月頃からやり始めたと思います。

紐を持って、お魚をブラブラさせながら歩いてます^^

 

先日夫の両親が遊びにきたとき、ここぞとばかりに紐通しした魚を、「ん!」といってなんどもじいじに差し出してました。今までは人見知りで、じいじばあばにあまり反応がよくなかった柑菜ですが、3ヶ月ぶりに会ったら大分反応が変わっていて、じいじばあばに拍手されて得意げにいろんな技を披露してました。今までは(泣き出したりしないかとか)気が気じゃなかったけど、みんな楽しめて良かった。成長を感じました。

 

 


理系の子という本を読みました。

国立科学博物館のミュージアムショップで手に取って、ページを捲ると、携帯電話ほどのゴキブリを仕入れて観察する子の話が出てきて、ぐっっと掴まれて買いました。

 

2009年のインテル国際学生科学フェア(ISEF)の出場者について書かれている本です。

 

理系というと、私はまっさきに機械とかプログラミングを連想するけど、
馬で人を癒すホースセラピーとか、自閉症の子に音を使って言葉を教えたとかも科学フェアの対象で、賞をとる事もできると知りました。

 

去年、国立科学博物館のリピーターズパスを買ってから科博によく行くようになって、最初は”科学博物館”に動物の剥製が沢山あるのが不思議な感じがしてました。動物を観察することは”自然科学”という科学なんですね。 ド文系の夫(笑)によると、「科学の基本とは観察すること」だそうです。

 

本の中には放射性物質に魅了された子とか、面白いお話がいっぱい。
(ウチの子が放射性物質集め始めたらどうしよう…!)←親バカ

 

でもこの本の花形はやはり理系!という感じで、ナノテクノロジーで新素材の開発に成功したフィリップストライクという子で、第二のビルゲイツと呼ばれているそうです。
科学でお金もうけするなら、新素材を作るのがいいんだな〜!と思いました。
シリコンよりも優れていて安く作れるグラフェンという素材を開発、大量生産できるようにした事で、科学フェアで沢山の賞を取り、また実用化するための会社も作り、数百万ドルという利益をあげているそうです。

 

ちなみに以下がインテル国際学生科学フェアの日本での提携フェアです。

■日本学生化学賞

http://event.yomiuri.co.jp/jssa/

■高校生科学技術チャレンジ(JSEC)

http://www.asahi.com/shimbun/jsec/


https://baby-mobile.stores.jp/に出しておいたムナリモビールが売れました!

最近、STORES.JPがYahooに露出するプロモーションサービスを始めたので、そちらから来てくれたようです。その他にもう一人カートに入れてくれた人がいて、こちらはSTORES.JPプロモーション外のお客様のようです。開店してから半年たったから検索エンジンにかかり出したのでしょうか!?

 

さっそくモビール制作にとりかかり、
いそいそと包装したらパン屋のバゲットのような包装になりました。^^

 

ガラスの風鈴が写真に載せたものと同じものが手に入らなかったり、丁寧に作ろうとした結果やり直しを何度もする事になったりしたけど、なんとか配送できました。ちゃんと届いたかな?

ムナリモビールは紙+ガラスの玉がついているので、固定するのが大変で、梱包が大掛かりになってしまいました。
赤ちゃんとママに喜んでもらっている事をただただ願います…。

 

SHOPを開きつつ、実際に注文が入ったら大変かなあ…なんて思ったりもしていたけど、実際に注文が入って、モビールを制作している間はなんだか楽しかった。

受注のWeb制作とは全然違う!

 

喜ぶのはこのくらいにして、現実を見つめるため、

以下、集計してみました。
▼商品の設定価格
ムナリモビール:3500円

▼お客様の支払い価格
(消費税5%:175円+送料:600円)
支払い料金:4275円

▼カード会社・銀行・STORES.JPから引かれるお金

プロモーション手数料/STORES.JP:367円
決済手数料/カード会社(?):214円
振り込み手数料/銀行(?):250円

各会社のサービスのチャリンチャリン・システムに諸々引かれて、送料に1040円かけてしまったので、

利益は2474円でした。

う〜ん。このビジネスは自分の時間と引き換えなので、時給換算すると…ビジネスとしてはちょっと…という感じですかね! あはは^^;
やっぱり、チャリンチャリン・システムを作りたいですね。