忘れないうちに覚え書きです。

ちょうど2歳のお誕生日の1,2週間前くらいの出来事。

日曜日。夫にカンナと東工大に散歩に出てもらって、私は家でモビールの梱包をしました。

コンビニで配送に出し、そのまま本を持って東工大のエクセルシオールに行きました。

夫にはMSNで「エクセルシオールにいます〜」とメールしました。

しばらく本を読んでいると、カンナがトコトコやってきました。

そして夫が驚いて言うのです。

夫:『「俺、ママがエクセルシオールにいる」って言ってないのに、電車の見える橋のあたりからカンナが「ママ! ママ!」って言い出して。エクセルシオールの前でベビーカーから身を乗り出してじ〜〜〜〜っと中を見てて!』

私:「え〜 そうなの〜! 赤ちゃんってやっぱり不思議な能力あるんだねえ」

 

ちなみにカンナはよくすれ違う男性(小柄でメガネっぽいと特に)を「パパ!」といって指差します。笑

パパにはこの能力は発動されないのかな?

 


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カンナさん、9月2日で1歳11ヶ月になりました。

最近カンナの言葉の理解に加速がかかっているようです。
二語文も当たり前になってきました。

さすが、もうすぐ2歳ですね!

 

午前中にお昼寝が終了したので、

「涼しくなってきたから、上野動物園でも行ってみようか〜」

と私が言うと、なんと

「カハク。」

という答えが帰ってきました。

私はカンナに話す時、「科学博物館」とか「博物館」と言っていたはずなんだけど…、

日曜日にパパが科博に連れて行った時に覚えたのでしょうか。

びっくりしながらも、じゃあ科博にしようとなり、行ってきました。

残念ながら、地球館は半分くらい改装中(日曜日は入れたらしい)で入れなかったけれど、科博を楽しんで帰りました。

そして、夜、カンナが夜更かしで起きている時間に珍しくパパが帰って来て、

パパが「今日はどこ行ったの?」と聞いたらカンナが「カハク!」と答えたそうで、パパはびっくりしていました。

もしかしたら、二人の会話(平日30分、土日も交代で外へ出ると一日5時間くらい?しか一緒にいないハズなんだけど)から覚えたのかも知れません。

 

そんな彼女の座右の書は「まるごと近所の生きもの」。

生き物を見つけると「本!」と言って、家に居る時なら取りに行きます。

普段たいして興味を持って見ていなそうなものも、「キバタン」とか、「カワウ」とか突然、絵をさして言うので、覚えているのか、もしかしたらカタカナが読めるのか???

 

カホの絵カードも今やっているのが生物のせいかとても興味を持ってみています。

今まではただ見ていただけのの絵カードも、「アンコウ」、「イワシ」、「サザエ」…など、言いやすいものなら私に続いて復誦してくれました。

 
まあ、絵カード好きが良いか悪いかは実は良く分らないのですけれども。
最近色々本を読んでいたら早期教育も善し悪しがあるなあと感じてきました。
子供の成長に結果を求めるのはいかがなものかというコトで…。


柑菜が生まれてから、言葉が早く出るように、常に話しかけるようにしていたんだけど、最近、かなりの頻度で、「もういい」と言われるようになりました。。(^^;;

ワタシ、しつこい?