今日は子どもの家に行く予定だったのだけど、柑菜の猛烈な泣きの抵抗に会い、しかたなく断念。

東工大で散歩をした。一度帰りかけたけど商店街で唐揚げを買ったら東工大のベンチで食べるというのでまた戻る。

もうちょっと遊ぶというので遊んだ。

桜の木のウッドデッキに樹液が落ちていて、

カンナが「これなんだろう?」と言って、舐めるんじゃな以下と思う位顔を近づけて凝視している。

「鳥のフンかもしれないし、触らない方がいいんじゃないかな」と言いそうになったど、カンナの「これ何?」発言が嬉しかったので、

iphoneで調べて、触っても大丈夫そうだったので指でつついてみせた。冷たいゼリーみたいなプニョッとした感触だった。

カンナに携帯の写真を見せて、「桜の樹液だよ」といって聞かせると、カンナも触ってみて、(プニョプニョしてる〜)と目を輝かせて喜んだ。

その後、桜の枝から樹液の染出ているところを見つけて、「ほら、あそこから出てるの樹液じゃない? 見えた?」と聞くと「見えた!」と言って喜んだ。

そして、カンナは「あっちはあるかな〜」「あっちはどうかな〜」と言ってウッドデッキの桜を一本ずつ全部、私に抱っこさせて見て回った。

9:00に出て帰ってきたのが4:30。

最近はイヤイヤが激しいけれど、それと平行して、こんな風に知的好奇心が表れたり、パズルが出来るようになったり、歌が歌えるようになったり、毎日何かしら成長を感じさせるカンナさんでした。